スイス銀行(プライベート・バンク)の無料口座開設FAQ

 

スイスのプライベート・バンク、

プライベート・バンキングについてのFAQ (よくある質問)

 

 

 

14.  最低預入額が高すぎます。インターネット上には、もっと低い最低預入額で「スイス銀行口座」を開設できると謳っているサイトも見受けられますが、どうしてそんなに高いのでしょうか

当方では、スイスのプライベート・バンク(Swiss private bank)のご紹介をしています。プライベート・バンクはただの銀行ではなく、富裕層の資産運用(wealth management)を専門とする秘密性の極めて高い銀行です。その意味で、日本で「銀行」と言えば思い浮かぶような一般の人々が誰でも利用できる金融機関とは異なります。

インターネット等で宣伝している他業者の詳細事情は分かりませんが、数十万円程度を預け入れれば開設できる「スイス銀行口座」とは、プライベート・バンクの口座ではなく、「スイスの一般の銀行」の口座や郵便貯金銀行(Swiss Post Finance)の口座(postal account)であると考えられます。このような一般の銀行は、富裕層の資産運用を専門とするわけではなく、さらに外国に住む外国人が口座を開くことも余り想定していないので、日本語が通じるどころか、英語の資料さえないのが普通です(たいていはドイツ語となります)。つまり、言葉の面だけでも何かと面倒です。

さらに、そのような面倒を避けるためにコンサルタント等に依頼すれば高額の手数料を取られますので、少額の預入金などはすぐになくなってしまうかも知れません。

要するに、「資産運用」という観点からは、日本人が「スイスの一般の銀行」の口座を開くことはナンセンスであるというのが当方の結論です。従って、費用をかけても口座を開かなければならない何か特殊な事情がある場合は別ですが、スイスの郵便局銀行の口座開設などはあまりお勧めしません。

 

 

 このサイト(cs-trans.biz)では、スイス銀行(プライベート・バンク)の口座開設に関する情報を無料でご提供しております。

 

 スイスのプライベート・バンクと呼ばれる銀行には、次のような特徴があります。

     顧客資金は銀行資産と分離されて保護されるので、銀行の財務状態の影響を受けない。

     優秀なマネジャーによるきめ細かな対応。特に日本人顧客に向け、日本語の環境を整えている銀行もある。

     大手銀行と異なり、自己勘定での投資等をしない。従って金融危機の影響を受けにくい。

     保守的なスタンスにかかわらず、運用成績に優れる。

     よく知られたスイス銀行法だけでなく、スイスの文化とも言える厳格な秘密保持。

 

希望される方は、「お名前」、「ご住所」、「電話番号」を記載の上で、info@cs-trans.bizにメールをお願い致します。スイスより日本語で電話の上、情報提供されるように手配致します。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

Japanese Links

Open your Swiss Bank/Private Bank Account for Free

Create your own Intellectual Properties

 

English Links

[Private Bank Account Opening] [Private Banks and Private Banking] [Hedge Funds vs. Private Banking] [Swiss Bank Directory] [Swiss Private Banking FAQ]

 

[Home] [Japan Law]

[Swiss Private Bank Account for Free] [Offshore Trust vs. Liechtenstein Foundation]