スイス銀行(プライベート・バンク)の無料口座開設FAQ

 

スイスのプライベート・バンク、

プライベート・バンキングについてのFAQ (よくある質問)

 

 

 

26.  スイスのプライベート・バンク(スイス銀行)の口座開設の情報を提供されているということは、ファイナンシャル・アドヴァイザーをされているのでしょうか

当方は有償で金融商品に関する助言を行なうファイナンシャル・アドヴァイザー(financial advisor)ではなく、金融商品の販売、仲介、斡旋、推奨等の業務も行っておりません。お客様に情報をご提供する手配をした後は、お客様と銀行の取引について当方は一切関知せず、介入することはありません(スイスの銀行は秘密性が極めて高いため、お客様が現実に口座を開かれたかどうかも当方には知らされません)。従って、当方の側でお客様に対する料金が発生することは一切なく、このため、当方は提携するスイスのプライベート・バンク(private banks)との間に極めて良好な関係を保っています。

 

一般にファイナンシャル・アドヴァイザーには、二種類があることを知っておくべきです。一つは、銀行の側で指定するファイナンシャル・アドヴァイザーであり、銀行から一応独立しているとは言え、銀行の業務を補い、銀行との関係は極めて良好です。もう一つは、銀行とは通常の取引関係さえないのに、「運用」「助言」という名目でお客様と銀行との取引に介入しようとする業者です。この種の業者は、銀行との間にトラブルを生じがちです。

 

両者の違いは手数料を見れば歴然としています。銀行業務を補う関係にあるファイナンシャル・アドヴァイザーでは、顧客がファイナンシャル・アドヴァイザーを通したとしても、直接銀行と取引した場合と同じ水準の手数料が設定されています。これは銀行とファイナンシャル・アドヴァイザーとの間の契約によるものです。

 

これに対して、後者の手数料は不当に高くなっています。典型的には、スイスのファイナンシャル・アドヴァイザーは前者であり、日本のファイナンシャル・アドヴァイザーは後者ということになるでしょう。

 

優れたファイナンシャル・アドヴァイザーを用いることにより、プライベート・バンクと直接取引をするよりも少額から運用が始められますし、運用の幅も広がります。

 

当方では、プライベート・バンクだけではなく、スイスの優れたファイナンシャル・アドヴァイザーとも良好な関係を築いています。

 

 

 このサイト(cs-trans.biz)では、スイス銀行(プライベート・バンク)の口座開設に関する情報を無料でご提供しております。

 

 スイスのプライベート・バンクと呼ばれる銀行には、次のような特徴があります。

     顧客資金は銀行資産と分離されて保護されるので、銀行の財務状態の影響を受けない。

     優秀なマネジャーによるきめ細かな対応。特に日本人顧客に向け、日本語の環境を整えている銀行もある。

     大手銀行と異なり、自己勘定での投資等をしない。従って金融危機の影響を受けにくい。

     保守的なスタンスにかかわらず、運用成績に優れる。

     よく知られたスイス銀行法だけでなく、スイスの文化とも言える厳格な秘密保持。

 

希望される方は、「お名前」、「ご住所」、「電話番号」を記載の上で、info@cs-trans.bizにメールをお願い致します。スイスより日本語で電話の上、情報提供されるように手配致します。

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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