スイスのプライベート・バンク、
プライベート・バンキングについてのFAQ (よくある質問)
27. おっしゃることは理解できますが、それでも銀行以外にファイナンシャル・アドヴァイザーがいた方が心強いです。ファイナンシャル・アドヴァイザーを選ぶにあたって、何か助言をもらえますか
繰り返して申し上げますが、優良なスイスのプライベート・バンク(スイス銀行)に資金を運用させるなら、ファイナンシャル・アドヴァイザー(financial advisor)は特に必要ありません。ファイナンシャル・アドヴァイザーは、銀行に顧客の資金を保管させながら運用の指示を与えるのですが、しばしば銀行そのものよりはるかに高額の手数料をとりますから、その手数料分を差し引いた上で、銀行以上の運用成績を上げられるのでなければ意味がありません。
注意しなければならないのは、ファイナンシャル・アドヴァイザーの提供する商品・サービスは、基本的に「一任勘定」(discretionary account)であるということです。「一任勘定」ということは、そのアドヴァイザーに資金の運用すべてを任せるということであって、その結果として損失が出たとしても何の保証もありません。大損を被ってから、「どうしてあんなにリスクの高い商品に投資したのか」と文句をつけても後の祭りです。すべては「自己責任」の一言で片付けられてしまい、投資家ができることは、そのファイナンシャル・アドヴァイザーとの契約を打ち切ることくらいでしょう。それが、「一任勘定」の「一任」たるゆえんです。このことは、肝に銘じておくべきでしょう。
確かに、スイスのプライベート・バンク(private bank)の主力商品にも「一任勘定」があり、「すべて任せる」という点ではこれと同じ考え方です。ただし、プライベート・バンクには信託預金(fiduciary deposit)のような元本保証または低リスクの商品もあります。これに対して、ファイナンシャル・アドヴァイザーには、いかなる意味でも「元本保証」は不可能です。
とはいえ、ファイナンシャル・アドヴァイザーがすべてだめだというわけではなく、「手数料を差し引いた上で、銀行以上の運用成績を上げられる」業者が存在する可能性を、当方としても否定するわけではありません。ですから、もし、お客様が心底惚れ込まれるようなアドヴァイザーがいるなら、「資産運用の白紙委任状」を渡されるのも良いでしょう。
ただし、注意していただきたいのですが、ここで「ファイナンシャル・アドヴァイザーに惚れ込む」というのは「この人(業者)なら必ず儲けさせてくれるだろう」という熱に浮かされたような状態のことを言っているのではありません。冷静な判断力をもって、「この人(業者)に運用させて損するなら、それも甘んじて受け入れよう」と思えることです。どんな天才でも、「市場に勝つ」というのは、たやすいことではありません。さらに、「運用手数料を差し引いてもまだ勝っている」というのは、もっと困難です。ファイナンシャル・アドヴァイザーに依頼する場合は、この事実を肝に銘じておいて下さい。
このサイト(cs-trans.biz)では、スイス銀行(プライベート・バンク)の口座開設を無料でサポート致します。ご希望の方は、「お名前」、「ご住所」、「電話番号」(固定電話と携帯電話)、差し支えなければ想定される運用額等を記載の上で、info@cs-trans.bizにメールをお願い致します(または、電話03-5330-7059 (M&Z)。ただし、担当者不在の際に折り返し連絡を希望される場合、番号非通知を受信拒否されますと折り返しの対応ができないことがあります)。日本語の通じるスイスのプライベート・バンクのバンカーより銀行の詳細について電話するように手配致します(口座開設にはプライベート・バンカーとの面談が必要です)。ご紹介、口座開設等、完全無料のサービスですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Open your
Swiss Bank/Private Bank Account for Free
Create your own Intellectual Properties
[Private Bank Account
Opening] [Private Banks and
Private Banking] [Hedge Funds vs.
Private Banking] [Swiss Bank Directory] [Swiss
Private Banking FAQ]
[Swiss Private Bank Account for Free]
[Offshore Trust vs. Liechtenstein
Foundation]