スイス銀行(プライベート・バンク)の無料口座開設FAQ

 

スイスのプライベート・バンク、

プライベート・バンキングについてのFAQ (よくある質問)

 

 

 

6.     プライベート・バンクのエクスターナル・マネジャーとは何ですか

「プライベート・バンクのエクスターナル・マネジャー(external manager of the private bank)」は、独立のファイナンシャル・アドバイザーやマネジャーであって、銀行と資本関係などはないのが普通ですが、銀行が保管している顧客資産の運用・管理を行っています。

 

「エクスターナル・マネジャー」には、大きく分けて二つのタイプがあります。

一つは、銀行とは無関係に顧客の任命を受けて、資産の運用をしている者です。銀行としては、顧客がこのようなファイナンシャル・アドバイザーを運用者(マネジャー)として任命している以上は、保管している顧客の資産の運用を、その運用者の指示に従って行うことを承認せざるを得ません。顧客の正式の委任がある以上は、運用者の資格を問うことも普通ないと考えられます。

このタイプのファイナンシャル・アドバイザーが、何となく銀行との関係を連想させる「プライベート・バンクのエクスターナル・マネジャー」とか「プライベート・バンカー(private banker)」などと名乗るのは、違法とまでは言いませんが、業界の事情について疎い一般の人々に誤解を与えるものだと思います。

 

今一つは、銀行自身が「エクスターナル・マネジャー」として任命し、顧客資産の管理を任せている投資顧問業者です。銀行との関係も良好かつ親密です。銀行に連絡すると、この種の業者から返事が来たりすることもあります。銀行としては、日本語のようなやや特殊な言語に対応できる職員を常時抱えるのはコストがかかりますから、このような外部の業者を利用しているのです。

前のタイプとの大きな違いは、このような「銀行が指定するエクスターナル・マネジャー」の場合、顧客に余分な手数料がかからないということです。顧客にとってのコストは、銀行に直接運用させる場合と変わりありません。

エクスターナル・マネジャーとしてプライベート・バンクが任命する業者は、スイス政府の免許を受けた投資顧問業者やファイナンシャル・マネジャーです。職員はプライベート・バンク出身者が多く、金融知識等の面でも銀行と遜色ないと考えられます。

このような投資顧問業者であれば、「プライベート・バンクのエクスターナル・マネジャー」と呼んで差し支えないでしょう。

登録・免許のある業者のリストはスイス連邦銀行委員会のサイトなどで入手できます。ですから、「プライベート・バンクのエクスターナル・マネジャー」と名乗る業者が有資格者かどうかは、調べればすぐにわかることです。

 

 

 このサイト(cs-trans.biz)では、スイス銀行(プライベート・バンク)の口座開設に関する情報を無料でご提供しております。

 

 スイスのプライベート・バンクと呼ばれる銀行には、次のような特徴があります。

     顧客資金は銀行資産と分離されて保護されるので、銀行の財務状態の影響を受けない。

     優秀なマネジャーによるきめ細かな対応。特に日本人顧客に向け、日本語の環境を整えている銀行もある。

     大手銀行と異なり、自己勘定での投資等をしない。従って金融危機の影響を受けにくい。

     保守的なスタンスにかかわらず、運用成績に優れる。

     よく知られたスイス銀行法だけでなく、スイスの文化とも言える厳格な秘密保持。

 

希望される方は、「お名前」、「ご住所」、「電話番号」を記載の上で、info@cs-trans.bizにメールをお願い致します。スイスより日本語で電話の上、情報提供されるように手配致します。

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